FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

イベント回想

こんにちは。
前回のサバゲ写真から1年がとっくに過ぎてました。
今回は2016年ダイジェストという事で


アメリカンシューティング会(東京サバゲーパーク)
IMGP8184y49.jpg

IMGP8126.jpg
友人の鉄砲撃ちながら肉を食ってダラダラするイベント
デルタ装備の知人とセーフティー裏のタクトレフィールドを借りてタクティカルな的当て


PeaceMakerGame(デザートユニオン
DSC_0012.jpg
知人からのお誘いで初参加でした。
装備好きの方々と一緒にやるゲームは楽しいですね。
セットアップは定期的にやりたくなるちゃんぽん装備


ヤネックス定例会

DSC_0058_201708042325442af.jpg
名誉迷彩 Honor Camoでの参加
8月下旬、土砂降りの雨の中でゲームでした。アーマーは失敗でしたね…(鉄砲は借り物)


重装備サバゲ(リトルヘッドショット)

DSC_0488.jpg

DSC_0623.jpg

DSC_0601.jpg
友人のMakoさん主催のイベントに参加しました。
CryeのGen2が上下揃ったので海特を意識。
後半は友人とイタリア陸軍ベルサリエリの装備合わせ。同じ装備で3人集まるのは初です。
同じ装備が3人揃うと迫力が違いますね

HeartRock 7th 2016

Cu5NRV7VYAA_Qsm.jpg

DSC_0627dada.jpg
長く続いた現用イベントラスト
ユーロSFとしてイタリア陸軍特殊部隊 185RRAOでの参加です。
ようやくしてウェア・アーマー共に納得のいくものが揃いました。



Photo Session : Living with Military in 岩船山

DSC_0186_20170807162643f66.jpg

DSC_0185_20170807162648dfe.jpg

DSC_0184_20170807162646ac3.jpg

DSC_0226.jpg

DSC_0753 (2)
知人の撮影会にお邪魔しました。
岩船山というと特撮の撮影現場として有名だったりハートロック初期の開催地でもあるそうで。
地上を見渡せるロケーションというのはなかなか出会えないので良い機会でした。

サバゲではない純粋な撮影会なので部屋で置物と化していたSako TRG-42も活用。
良い写真を撮ることができました。


スポンサーサイト

COMSUBIN(GOI)の装備

イタリアのSEALsとも呼ばれるCOMSUBINの戦闘部隊であるGOIについて

海軍ではトップに位置するTier1部隊

当然ながら秘匿性が高くなかなか情報が入ってきません。
時折に海軍や国防省などの公式から発信やと書籍、関係者からの情報頼りな部隊です。




昨年の2016/09/26に公開されたOperazione Goldfinger Incursori

場所は不明ですが洋上訓練施設の様子を撮影したもので、過去にも同海軍所属である
サンマルコ海兵隊がCOMSUBIN指導の下で訓練が行われていたりとよく見る施設です。

8abfa62f-f157-47c1-8792-76eb8d27b49f_RAF9633.jpg

cbf685e5-013c-49fa-941f-9e3ffe74ce70_RAF9222.jpg
(Il Combat Support del 1° Reggimento San Marco si addestra con il Gruppo Operativo Incursori)



冒頭のヘリボーンシーンから
weaett.jpg
手前の隊員、Cryeっぽいアーマーを着ています。
フロントを見るとCPCっぽいのですが……
380047d4-4f14-497e-bb80-6060c9228d52_RAF9529.jpg
先程のIl Combat Supportでサンマルコ海兵隊の訓練時にも同型のベスト(左の隊員)から
カマーバンドの形状をみるにCPCではなく同社のAVSの気がします。AVSで合ってる?

ちなみにこのサンマルコの訓練写真ではGOIの隊員が紛れているということなので
ひょっとするとこの人が…??

16602493_1608733542476061_483970914901050933_o.jpg
上空を展開するヘリから降下した隊員をサポートするGOIの隊員
GOIの隊員は現在殆どがHK416を使用しているのですが、
M4を使用しているこの隊員は珍しいです。

旧型のコルトストックもシブい

15_02_04_2.jpg
ヘッドセットもこの動画で初めて確認しました。
なんだこれと思いましたがOPS-COREの製品の様。


weaettrtyjtj.jpg
Trijicon TA01
近年のGOIではTA31ECOSの印象ですがTA01も今だ現役です。
オフセットのダットサイトに
JP Enterprises社製のJ-Pointウィングマウントが付いてます。
イタリアでは
Trijicon純正のウィングマウントを多く見かけますが、
陸海を差別化するならこちらもいいかも?

weaettrtyiluiljtj.jpg
HK416にグリポッドとACOG、PEQ
最近見かけるGOIの416では大半がグリポッドを付けてますね。
ウェアはCryeの様なデザインです。

着ているアーマーやポーチ類はSPECIAL EQUIPMENTと呼ばれる本国のタクティカルギアメーカーで、近年のGOIからイタリア全軍のSFで最も露出度が高い必須的なギアなのですが、流通が軍関係メインとの事で入手は困難だそうです。

weaettrtyiluiljtjytkyt.jpg
室内に突入する隊員。
左の隊員の迷彩服に注目。右の隊員がVegecam迷彩であるのに対して
迷彩色が明らかに違う、これはひょっとしてAOR2?SEAL?

weaettrtyiluiljtjytkyt6jj.jpg
HK417
.308系統のライフルだと陸はナイツのM110、海はHK417という印象。
そして使用するスコープはシュミット&ベンダーが一般的。

0223170748_58ae985408fc9.jpg
載っているのは
1-8x24 PM II ShortDot Dual CCでしょうか。
極稀にリューポルドも見かけます。
マウントはLarueのSPR
LT104マウント

グローブは
Wiley-XのCAG-1
スリングはマグプルのMS2の様です


海軍特殊はアーマー、ポーチ類をさえ手に入れてしまえばどうにかなる印象




コンシャツメモ

昔見つけたミリフォトを今になって見返してみると、色々な発見が多々。
それでもって見つけた情報をアウトプットする機会もないので忘れてきちゃうんですよね…。

そんなでコンシャツをスタートに目に留まったアイテムを備忘録兼メモも兼ねて書いていきます。


ちなみに取り上げる部隊はSFメインで



・COMSUBIN (Comando Subacquei ed Incursori)
afebf4d4-c26a-4072-8daa-838d84861fa32 (2)
Crye precision Gen2 AC Multicam 
MASSIF.jpg
MASSIF ACSArmy Combat Shirt)


Il 9º Reggimento d'assalto incursori paracadutisti (Col Moschin)
abb49233d24930438e7a4d1ba3ae5b71.jpg
Crye precision Gen1 Multicam 写真 :故・Alessandro Romani)



4° Reggimento Alpini Paracadutisti(Monte Cervino)
1939722_768407333208645_843596399_n.jpg
Crye precision Gen2 AC Multicam
1560517_997289480320428_7348412471113748274_n.jpg
Crye precision gen2 Khaki
10420297_997289423653767_7890126783815014732_n.jpg
Crye precision Gen3 Multicam?


Il 185º Reggimento Paracadutisti Ricognizione Acquisizione Obiettivi(185RRAO)
RRAO-Wallpaper-931.jpg
TRU-SPEC Tactical Response Uniform Multicam



次はヘッドギアとか書いていきたい。


広告対策


画像張るだけ

DSC_0854.jpg

DSC_0855.jpg

ChR8gU0U8AIGSet.jpg

ChR8gU0UkAQgR4A.jpg

DSC_0870_201606181428156a0.jpg

DSC_0882.jpg


thumbnail_FullSizeRender.jpg

13131632_1117135964975430_7386138924954425715_o.jpg

thumbnail_IMG_0954.jpg

13305060_1129720607050299_8211500038278737523_o.jpg

DSC_0050-1.jpg

DSC_0167.jpg

DSC_0154.jpg

DSC_0188_20160618142617d1b.jpg

thumbnail_IMG_0938dw.jpg


この夏は何かが起こる!

キャタパノで良いんですかね?

実は今年、イタリア旅行の際にも気になっていたことが。

DSC_0579.jpgDSC_0574.jpg

フィレンツェのウフィッツィ美術館周辺を警備しているFolgoreの隊員、迷彩服に注目。

一見、迷彩布地のベルクロを見るにSOD GEARのVegetatoを着ている様にも見受けられたのですが、どうも様子が違う。

という事で現地の知り合いに尋ねてみたところ、Catapano(http://www.catapano.biz/web/)という会社名が出てきました。

slide_catapano_workwear03.jpg

細かい説明は省きますが、Catapanoはイタリアの作業着を製造しているメーカーで元は繊維工場からの派生、主にレスキュー隊員の耐火服などの特殊繊維を中心に衣類を製造している会社のようです。


新型の戦闘服は陸軍を中心に最近の公式写真でも見られるようになってきました。

foto 6
foto 3
バーリで行われたピネローロ旅団式典の様子。
写真向かって右の人はジャンポオロ・ミラー大佐

saber_4_160413.png
Saber Junction 2016での第187フォルゴーレ。

配備も急速に進んでいる様子でいずれはスタンダード化されると思われます。


現物も届いたので各部を覗いてみることに。
DSC_0980.jpg
シンプルな梱包

DSC_0947_2016051419135098a.jpg
中身。
陸軍の意味であるEsercitoのパッチとイタリアのフラッグパッチは従来と同じく付属している様です。
DSC_0949.jpg
ジャケット。
リップストップの模様がやたら浮いている気もします。
全体的なコンセプトデザインは変わっていない印象ですが、ポケットの部分が立体縫製でなかったりと、やはりSOD製と見間違えてしまうデザイン。

DSC_0950_201605141913530e0.jpg
胸の空挺徽章を張るベルクロの形状が独特です。

DSC_0951.jpg
襟のステラは従来通りのデザインですが、刺繍とベルクロフラップ化されています。
さりげなくボタンもSODと同じく大判。

DSC_0952.jpg
サイドのベルクロは標準で保護布が張られていました。

DSC_0977.jpg
SODのSpectre DA Combat Shirtと比較。
色合いが薄い気もしますが肌触りなど材質は似ている印象です。

DSC_0953.jpg
脇のベンチレーションがメッシュ張りに変更。

DSC_0958.jpg
袖口の調整も2ボタン式からベルクロに変更されていました。

DSC_0960.jpg
両脇のアジャスターは従来通り。

DSC_0967.jpg
トラウザーズ

DSC_0968.jpg
DSC_0969.jpg
膝が当たる部分はナイロン布地が当てられていました。

DSC_0970.jpg
ウエストの部分はスナップボタンに変更されていました。

DSC_0973_20160515204412c00.jpg
DSC_0975.jpg
ウエストベルトのループやサイドのストレッチバンドもSODとよく似ています。

DSC_0976_20160515204415ceb.jpg
米軍のトラウザーズと似て裾にポケットが追加されています。

従来のジャケットやSODのベルクロを並べてみました。
DSC_0963_20160515205031975.jpg
DSC_0977_201605152050336e2.jpg
色が薄い。


新型戦闘服を見て思ったのは…これSODのOEMとかじゃないの?
何度も書くようですが、従来と比べてVegetatoのドットパターンや丸みを帯びたデザインで非常によく似ています。

今までの戦闘服にあった特徴的なデザインも好きですが、こちらも襟元などオシャレでサバゲでも着たいですね。

サイズ合っていないので着れません
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。